住まいを手に入れる前に考えること#3投資住宅

住まいを手に入れる時、避けて通れないのがお金の話です。そこで住まいを投資の対象とする投資住宅の考え方から、お金のことについて学んでみましょう。住まいを投資の対象とする場合、投資した金額に対して、いくら戻ってくるかをいろんな角度から検証します。
住まいにもこの投資住宅の感覚を取入れると、住まいを手に入れる時の様々な悩み事を、解決する手助けになるのではないでしょうか。


それでは、具体的にで、検証する具体的な事を紹介していきましょう。
まずは、立地場所です。どんなにすばらしい投資住宅であっても立地場所が悪ければ、入居者が入らず思った家賃収入が得られなかったり、売りたい時に、売却益が出なかったりと立地条件は、投資住宅にとって重要な与条件となります。前回の講座で「買う」「つくる」で住まいを手に入れる場合も同じような観点で、立地場所に悩んだ時、より人に貸しやすく、いざという時に、売りやすいかを判断基準にすると、決断の助けになります。同じような観点で、いろんな悩みにぶつかった時に、投資住宅の判断基準は、応用できます。


人は、それぞれ違う価値観を持ち、その価値観が投資住宅の判断基準から大きくずれる場合もありますが、住まいを手に入れる方がそれぞれ自分の頭で考え、決断を重ねれば、きっと理想の住宅に出会えるはずです。また、住まいを手に入れてから以降も、その経験を生かし、さらに成長につながるようしっかりと住まいとつきあいたいものです。
次回のテーマはまちと住まいの関係を、考えたいと思います。

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  6. 2020.12.28

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