帰る家のつくり方#1子供の時


帰る家があるからこそ、子供の時、「まっすぐ家に帰りなさい!」と家庭や学校で言われてもついつい寄り道をしてしまった方(大人になっても?)結構多いのではないでしょうか。好奇心旺盛で、ワクワクしていた小さなハートは、帰る家があるからこそ楽しいものです。時には、自分の居場所がなく家に帰りたくない時もあったりしますが、やっぱり帰る家があることは、生きていくうえで必要不可欠で大切なものです。

大きな家、小さな家、家族が多い家、家族が少ない家、都心の家、田舎の家と様々な帰る家がありますが、どんな帰る家だったとしても、ともに過ごした帰る家の存在は、大人に成長した時、特別な感情を心に刻みます。そして、その後の人生をどう歩んでいくかについて大きく影響することとなります。

人生を左右する帰る家をどのようにつくっていけばいいのかを、次回は、子供ができた時の帰る家について考えてみたいと思います。

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